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アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

冷え性・バイク・アウトドアの防寒対策に!防寒靴下ホットエース レビュー!

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今日もかなり冷えますね~~

 

天気も回復したので、丹沢山塊が少し見えるもので、家の周りをウロウロしたんですが、お山は真っ白でございます!!

 

見た感じ、標高700mより上は雪がかなり積もっております。

 

ここのところ雪が多く降っておりますので、明日辺り登山を考えている方は、十分注意してください!

 

私も明日は登ろうかな~~っと薄っすら考えております!

 

それにしても、こ~寒いと、いつまで経っても冬用アイテムを片付けられないですよね~~

 

私は、バイク通勤しているのと、山登りもしているので防寒対策には余念がない感じです!

 

バイクの場合だと、だいたい今の季節の1ヶ月くらい前の気温(4月なら3月くらい気温に感じます)で運転する感じですので、5月下旬位にならないと暖かく感じません!

 

登山の方も、標高が100m上がると下界よりも温度が0.6℃下がりますので、1,000m前後のお山でもこの時期はかなり寒い環境になります。

 

そんな中、前回の記事でもご紹介した「テムレス」と同じ時期に「防寒靴下」を試しに購入してみました!

aohige0718.hatenablog.com

※良かったらご参考にしてください。

 

「防寒靴下」と言うよりは、「防寒インナーソックス」の方が正解かも知れません。

 

かなり暖かく、冷え性の方や、山登りの時にも使えそうなアイテムですので、ご紹介したいと思います!

 

品 名 おたふく手袋 防寒インナーソックス ホットエース 厚み0.8mm 薄地タイプ

 

 

この「おたふく手袋シリーズ」が中々の優れもので、こちらのソックスを始め、防寒インナーウエアや防寒タイツも発売されております。

 

なんだか「おたふく」と聞くと、お好み焼きを想像してしまいますよね~(´∀`*)

 

写真の通り、濃厚コテコテな感じの色合いなんで、そこからきているんでしょうかね!?

 

ま~そんな事は無いですよね(笑)

 

防寒の性能のわりにお値段も良心的で、こちらのインナーソックスで800円(税込)前後で購入可能です。

 

 

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 スペックはこんな感じです!

重さは90g弱と非常に軽く、山登りに持って行っても邪魔になりません!

 

サイズにつきましては、M(23~24~25cm)、 L(25~26~27cm) 、LL(27~28~29cm) になっておりまして、私は足のサイズが28.5cmなんでLLサイズを購入しました。

 

 靴下の上から重ね履きするので、LLサイズでもチョッと小さく感じますf^_^;

素足に直に履くとジャストフィット!って感じでございます。

 

 なので、自分の足のサイズよりも 1ランク大きいサイズ を購入してください!

      

 

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 履いている状態です!

なんだか、「白鳥の湖」を踊りたくなる感じのタイツ感ですよね(笑)

ま~白鳥と言うよりは泥棒!ってな感じの風貌な私なんですけどねf^_^;

「泥棒の湖」・・・唐草模様のタイツが良く似合いそうですよね♡

 

 

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 え???臭いからアップにしないでくれですと!?

やはり、画面から臭ってきますかね???

 

残念ながら、上部に「換気口」が開いておりまして、そこから臭いが漏れてしまいます。

 

臭いと一緒に、納豆菌や水虫菌も溢れてしまうので、この設計は、メーカーのミスのような気がいたします(笑)

 

ムレ対策で穴が開いていると思うんですが、残念ながら結構ムレますので、ムレムレタイツがお好きな性癖の方には、最高の贅沢になるやも知れません(?)

 

 

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 テント泊の場合、真夏以外は必ず右側に写っている「テントシューズ(フットウォーマー) 」を持って行くようにしているんですが、こちらの防寒靴下の上にテントシューズを履くと最高に暖かいです!!

 

 ※気になる重さは、200g前後です。

 

テントシューズの場合、どうしても地面との接地面の防寒が弱く寒さを感じてしまうんですが、一枚こちらの防寒靴下を履く事によって弱点をカバーできる感じです。

 

テント泊の時だけに、テントシューズ使うのは勿体ないので、普段から室内用のルームシューズとして利用しております。

 

この合わせ技で、フローリングを歩いても全然冷たくございません♡

 

 最後になりましたが、自分なりに感じたメリット・デメリットでございます!

 

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 ◎メリット

 

● 薄くて軽くて暖かい!

冬山用の登山靴下は、モコモコでがさ張り、地味に重たいですが、この商品なら100g以下で薄い生地ですので、ザックに入れても邪魔になりません!

 

下手な冬季用靴下よりも暖かいかと思います!

薄いので、少し靴ひもを緩めれば、移動中や休憩中などにサッと履けると思われます!

 

● 値段が安い!

「テムレス防寒手袋」と一緒で、厳冬期は値段が安くならず定価で売られておりましたが、シーズン終盤のこの時期はかなり安くなっております。

 

毎年モデルチェンジしているかどうか怪しい商品ですので、来シーズン用に、この時期買うのもアリかもしれません。

 

● 防水性もあります!

90%以上の割合でゴムが原料なんで、それなりに防水性があります。

他の方のレビューだと、「沢登り」に履いている強者もおりました。

 

● ダンサーになった気分を味わえます!

このジャストフィットに包まれた自分の足を見ていると、タイツを履いてクルクル踊っている自分のキモイ姿を想像してしまいます(?)

 

● 美脚に見えます!

ただ、オジサンの美脚ほど気持ち悪いものもないので、諸刃の剣ですね(笑)

 

 

◎デメリット

 

● ゴム臭いです。

原料の性質上、どうしてもゴムの臭いがします。

ただで臭い足の裏が、さらにゴム臭が加わると「ハルマゲドン」な感じになりますので、テント泊から帰ってきた私の近くに寄ってはいけません!!!

 

● フィット感が強いです。

言い換えるならば、「小さい」、「窮屈」かと思われます。

足全体を締め付けられてる感じですので、この感じが苦手な方もいるかな~って思ってしまいます。

特に、足裏の真ん中付近にある「涌泉のツボ」より爪先方面の締め付けが強いかな~っと感じます。

 

● 結構ムレます!

メリットの方にも記載しましたが、防水性があるということは、どうしても換気不十分でムレてしまいます。

対策としては、ウール等の天然素材系の靴下を履いてから使用すると若干改善されるんじゃないかと思います。

 

● マジマジと見るとかなりダサいです!

お洒落は足元から!ですので、居酒屋のお座敷で一杯やる時には履いてはいけない靴下だと思います。

「あれ?おつまみに「クサヤ」頼みました?」と女性陣から白目で問い詰められてしまうと思います(笑)

 

え~~なんだか分からなくなってきましたが、メリット・デメリットを判断して、状況に応じて使うなら、かなり暖かい商品ですので利用範囲は広いかと思います!

 

耐久性については、まだ履いている最中なんでアレですが、この靴下で長距離の山歩きには向いてないかな~っと思っております。

 

やはり、停滞中の防寒対策に使った方が、商品の特性に合っているのではないかな~っと考えております!

 

早く暖かい陽気が待ち遠しいですが、着るもので調整品がら寒さを乗り越えたいもんですよね!

 

 以上、冷え性の方や、山での防寒にお勧めな靴下でございました!