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アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

登山靴の靴擦れを放置したら・・・。魚の目・タコの切除手術

遭難‣滑落‣熊体験記他

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数年前から右足のカカトの部分にタコ?イボ?それとも乳首?ってな感じの突起物ができてしまい、歩くとソコに当たるので地味に痛い感じでした。

 

当ブログでは記事をまだ書いていないんですが、南アルプスをアッチからソッチへ縦走した時に「靴擦れ」をしてしまい、その辺から調子が悪くなってしまいました。

 

その時の写真がこちらになります。

生臭い生足なので閲覧注意です!!

 

 

 

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分かり難いかも知れませんが、カカトの所に白い丸いのが見えるかと思います。


この時は、4泊5日のテント泊で縦走したんですが、下山する頃にはかなり痛くなってしまい、治るのにだいぶ時間が掛かったと記憶しております。

 

原因は、購入したばかりの「重登山靴」でございます。

 

何回か慣らし履きをしたのですが、まだ足に馴染んでいなかったみたいです。


その後も靴擦れを起こしたカカトの部分(写真の部分)に当たるみたいで、その靴を履くたびに痛い思いをしておりました。

 

そんな事を何度かしている内に、靴擦れした部分がタコ?イボ?それとも乳首?ってな感じのモッコリができてしまいました。

 

そのモッコリとしたアレがこちらの写真になります。

こちらもかなり臭そうな写真ですので、お食事中の方はここで止めた方が良いかと思います(笑)

 

 

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今日は土曜日なんで、特別に貴重な生足を2枚載せてみました!(笑)

 

少し見難いですが、カカトに500円玉位の大きさの突起が見えますでしょうか。

 

最初はこんなに大きくなかったんですが、放置しているうちにモリモリと大きくなってしまい今に至る感じです。

 

全然痛くはないので、普段の生活には影響しないんですが、足首をガッチリと固める「登山靴」を履くとこの突起に当たるので、長い時間歩いていると「靴擦れ」を起してグジュグジュになってしまう感じです。

 

先日、軽登山靴を購入し慣らしの最中なんですが、やはり靴がこの突起に当たるので、途中から痛くなり、独り涙目になってしまいました・・・。 

aohige0718.hatenablog.com

※軽登山靴のレビューでございます!

 

流石にこの大きさまで成長すると、タコ?イボ?それともアレ?なのかを調べたほうが良いと思い、仕事の合間に皮膚科で診てもらいました。

 

私は「タコ」だと思っていたので、結構簡単に取れると思い、呑気に構えておりました。

 

イザ、納豆臭い生足を先生に診せると・・・

 


「手術しないと取れません。局所麻酔でいけると思うけど、範囲が広いから結構縫わないとならんね~・・・。」


「ゲッ!!痛そうですね・・・!?入院しないとイカンですか???」


「うん、痛いよ!入院しなくても大丈夫だと思うけど、通院が必要だね。」


「ゲッ!!!」


「ウチでは手術できないから、大学病院の紹介状書くけど、摘出手術します?」


「いや~・・・手術はなんとかなりまへんですか~~・・・!?」


「癌とか悪いもんじゃないから、今すぐ取る必要はないけどね。とりあえず様子みますか?」


「はい!喜んで!!!」

 


まさかまさかの展開にただ驚き、こんな体になってしまった自分が情けない感じです・・・。

 

空いていたので5分ほど待合室で待たされ、診断は5秒、説明で5分間ほどして頂き、全部で15分掛かりませんでした。

これなら、もっと早く診てもらった方が良かったですよね~・・・。

 

 

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値段も850円と、高いんだか安いんだか判断がつかないモヤモヤ感だけが残る感じでした。

 

こんな大きなオデキがカカトにあるオジサンじゃ、お嫁にいけません・・・(>_<)

 

「aohige0718」から「iboibo0718」にユーザー名を早々に改名しなきゃならんですよね・・・。

 

「イボイボ危機一髪♪タコの中身は何だろ!?」

 

う~・・・チョッと、私の美的センスに反するブログ名になってしまいますね・・・。(苦笑)

 

でも、近い内に名前が変わっているかも知れませんので、その時は生温かく見守って下されば幸いです♡


無知なもので、私は「タコ」と「魚の目」の違いが良く分かってなかったんですが、皆さんは違いが分かりますでしょうか!?

 

簡単に書くとこんな感じになります!

 

タ コ・・・具の中身に芯がない。

 

魚の目・・・具の中身に芯がある。

 

イ カ・・・時々私はイカ臭い事があります。


最後の「イカ」が余計でしたが、「芯」が良く分からんですよね。
図で書くとこんな感じになります。f:id:aohige0718:20170218214313j:plain

え~~台形の面積を求めている訳ではないので誤解しないでください(笑)

 

絵心がないもので分かり難いんですが、魚の目の場合、逆三角形が芯になります。


赤い線が皮膚って感じなんですが、尖がっている部分(緑色のギザギザ)が当たるので、刺激を加えると(歩いたりすると)痛く感じるのが特徴になります。

 

逆に、「タコ」の場合は、芯がなく、ただ盛り上がっているだけですので、刺激を加えても魚の目のような痛みはありません。

 

人間の皮膚は、外部からの刺激から体を守る働きがあります。

 

足の裏は、全身の体重を支えて歩きますので、とても大きな刺激が加わるので、皮膚(角質層)が他の部位よりも分厚くなっています。

 

この部分が(角質層)ジワジワと何度も強い刺激を受けると、さらに皮膚を分厚くして守ろうと反応するので、それで魚の目やタコになってしまいます。


そして、気になるタコ、魚の目ができる原因は、こんな感じになります。

 

 

● 靴のサイズが合ってない


自分の足のサイズに合わない靴は、指やカカト、甲の部分に刺激が加わるので、その刺激から守ろうと皮膚が反応し魚の目・タコができてしまいます。

 

男性にはあまり関係ありませんが、ハイヒールも足にダメージを与えるので、長時間履くのは危ない行為だそうです。

 

サイズの合わない靴を履くと、歩き方も変な感じになりますので、ピッタリ靴の中で足が滑らない(動かない)サイズの物を履く必要があります。

 

今回、手術でないと摘出できなくなってしまった原因だと思ってます。

 


 偏平足だとできやすいそうです。


偏平足だと、特定の場所に当たりやすくなるみたいで、特に注意が必要みたいです。

 ちなみに、私は五平餅みたいな偏平足でございます(?)

 

 

● 冷え性及び糖尿病の方は要注意です!

 

冷たい雪道を歩いていると、足が冷えて靴の中で痛い思いをした事がありませんか!?

正に、これがNGみたいで、強く足を刺激する分、タコ、魚の目の原因になるそうです。

糖尿病については、なんとなく想像できますよね!

なので、そこは割愛致します。

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原因が分かったところで、対策はどうすべきかを記載したいと思います!

 

● 靴擦れ防止用パットを貼る

 

皮膚科の先生も勧めてましたので、私は下記商品を買って痛みを散らそうと考えております。

 


それでも魚の目やタコが「こんにちは~♬」とできてしまったら、こちらで対処可能です。

私ももっと早くやっていれば、ここまで大事にならなかったと思われます。

 

 

 

 

切ってしまい、そこから「感染症」になってしまう場合もなるので、気になる方は病院で診てもらった方が安全・確実です。


また、魚の目ではなく、「ウイルス性のイボ」がありますので、こちらも要注意です!

 

その場合、市販薬では治りませんので、判断がつかない場合は、皮膚科に受診することが大事だと思います!

 

結局、自分の不注意とはいえ、まさか手術じゃないと切除できないと診断されるとは夢にも思っておりませんでした。

 

「刺激を与えると大きくなるので、少し厚手の靴下等で保護してください。」と先生も仰られていたので、これ以上大きくならないように登山する時はパットも貼って対策をしたいと考えております。

 

登山靴は高価ですので、多少足に合わなくても無理して履いてしまう「M心」が私にはあるんですが、今回の件で改めたいと思っております。

 

合わない物は合わないんで、早々に見切りをつけて新しい靴を買う!が鉄則ですよね。

 

魚の目・タコと同じくらい「爪のトラブル」も登山愛好家には多いかと思います。

 

登山靴合わないと、足の爪が割れてしまい、「巻き爪」の原因になってしまうので、そちらも要注意ですよね。

 

登山は歩いてナンボですので、このハンデは大変痛いですが、上手く付き合っていきたいと考えております。

 

昨日は、本当にショックでした(>_<)

 

皆様も自己判断せず、早期発見・早期治療が大事ですので、無理せず早々に受診する事をお勧めいたします。

 

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