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アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

2017年度版 最新の山と高原地図発売日決定と、「奥多摩・奥秩父総図」がデビュー!!

山道具

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そろそろ発表かな~っと思っていたものの、アレやソレやでお祭り状態なものでスッカリ忘れていたんですが、発売日が確定したみたいですね!


個人的には、この時期の風物詩と言うか、忘れちゃいけないイベント的な感じです。

 

何の話をしているかと申しますと、「2017年度版 山と高原地図」のリリースの話でございます!

 

直近で、昭文社の「山と高原地図」を買おうと考えている方がおりましたら、この記事を読んで再考してみて下さい!


この時期買うのは非常に勿体無いです!!

 

2017年度版の目玉を抜粋いたしますと、今年は登山者が非常に多い「奥多摩」と、私が愛して止まない「奥秩父」が合体した「奥多摩・奥秩父総図」なるものが発売されます。

 

 


イメージ的には、「日本アルプス総図」が発売されておりますが、その奥多摩・奥秩父版になります。

 

 

「総図」ですので、詳細な感じはないですが、ザックリと広域でコースを調べたい時にはかなり重宝するかと思われます!

 

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 昭文社様の発表だと、こんな感じの広域地図になるみたいです。

こちら、一部抜粋ですので、更に広く網羅されていると思われます。

※大人の事情で、解析度を下げた写真にしております。

 

去年歩いたんですが、「奥秩父主脈縦走路(奥多摩駅~瑞牆山)」を歩く場合は、もしかするとこれ一枚で事が足りてしまうかも知れません。

※現在、詳細不明の為、何処までの範囲をカバーしているかは発売されないと分かりません。

 

aohige0718.hatenablog.com

※3泊4日で奥秩父主脈を歩いた記録になります!

涙なくては読めない感じになっているような、なってないような・・・ 

 

 

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また、2015年度版から全面改訂を逐次行っておりますが、今年は「14尾瀬」、「22奥武蔵・秩父」、「24奥多摩」、「28高尾・陣馬」、「31伊豆」、「43塩見・赤石・聖岳」、「52大台ヶ原」、「60屋久島」計8点で実施されております。

 

こちらは、来年以降も引き続き行われるみたいなんで、見やすくなるので助かりますよね!

 

なお、発売日つきましては2017年3月3日のひな祭で、お値段は1,080円(税込)なんで、去年と変わっておりません。


スマホ用のアプリも同日に発売されるそうです。


ただ、毎年恒例ですが、全60点一斉発売ではなく、とりあえず人気エリアから発売され、その他の山域は順次リリースされるかと思われます。

 

その他の改定については、こんな感じで発表されております!

 

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こちらも2,3年位前から取り組んでいるバージョンアップのポイントですよね!

 

ネットで購入する場合は、発売日に購入しないと「売切れ」とかもありますので、欲しい山域の地図があるならば、早々に購入されたほうが良いかと思います!


中古品以外は、いくら待ってもまず値引きされませんしね。

 

私が持っている山と高原地図も、だいぶ年季が入ってきたので、ボチボチ更新したいな~っと思っているんですが、「重篤な貧乏性」なもので中々進みません(´∀`*)


新しく発売される度に本屋さんに行っては、「何処が変わったんだろ!?」と、見比べて満足しそれで終わってしまう事が多いです。


そんなに大きく変わる事もないですしね~

 

大体、「廃道」とかになってしまい、登山コースが減ってしまう傾向のような気が致します。


逆に、よく歩かれているメジャーな山域だと、バリエーションルート(Vルート)が「破線ルート」に昇格される場合もあって見ていて面白いですよね。

 

過疎化や人口減少が進むと、登山道は衰退の一途を辿るのかも知れませんよね。


個人的には、「廃道」になってしまった北アルプスの鷲羽岳付近にある「伊藤新道(三俣山荘~湯俣)」を歩いてみたいんですが、少しずつ修復はしているものの、開通が何時になるか分からん感じみたいです。

 

登山道にも歴史がありますから、それを後世に伝えるのも文化を守る1つの手段なのかも知れませんよね~!


ま~登山道がなくなると、失われた自然が回復するので、どっちが良いかは色々と考えてしまいますよね。

 

山と高原地図は、歴史がある登山地図ですし、コースタイムや水場表記などもあって非常に重宝しますよね!


コースタイムはあまり当てになりませんが、それでも1つの目安にはなりますしね。

 

私の場合、山と高原地図と合わせて、国土地理院の地図を印刷して登山で活用しております。

 

<国土地理院地形図HP>

maps.gsi.go.jp

 

こちらの方が、縮尺も色々と選べ、地形を読みたい時に分かりやすいので、Vルートを歩く時には必ず持って行きます!

 

私は、パソコンの「プリントスクリーン(スクリーンショット)」と言う、パソコンの画面に映っている内容をそのままコピーできる機能を使って、エクセル等に貼り付けて印刷しております。


デルのパソコンの場合、「Fnキー」を押しながらキーボードの右上辺りにある「Home SysRqキー」か「End Print Scrnキー」を押すと(両方とも可)コピー状態になります。


それをエクセルやワードの画面で「貼り付け」を押すと・・・♡


他のメーカーのパソコンにも機能があるはずですので、是非ご活用して下さい!


家のパソコンは違うメーカーなんですが、先ほど見たらチャンと機能がありました。

※モバイルパソコンみたいな小さな機種には無い場合があるみたいです。

 

更なる安全を確保するなら、国土地理院の地図と併用がお勧めです!

 

等高線を見ながらコンパスを操作し、ルートを見極めながら歩いている姿が「玄人な登山者」な感じがして、カッコ良いですよね(笑)

 

この姿を見せれば「山ガールをゲットできる!」と私は秘かに思っております(笑)

 


国土地理院の地形図にも「登山道」の表記もありますので、この地図だけでも何とかなります。

 

「道迷いは遭難の始まり」ですので、地図はケチらず最新の情報の物を使いたいもんですよね!

 

<昭文社 山と高原地図 HP>

http://www.mapple.co.jp/mapple/news/2017/02/7455.html

 

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