アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

お接待は辛いもんです。 / 変な靴下

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お接待や飲み会の数ほど体重が増え、脂身がえらい事になっております・・・

 

お接待だと、自分のペースでお酒を飲むことが出来ず、色々と気を遣いますので辛い時間になりますよね~~

お接待をする立場よりも、お接待を受ける立場に早くなりたいな~って感じですよね。

 

 毎年この時期(5月頃の話です)の恒例ですが、「電話番号教えて下さい!」とか、「LINEのID教えて下さい!」等々、人が動く数だけ聞かれる事も増えますよね~~

 

私は今時珍しく「LINE」をやってないんですが、ま~いちいち答えるのも面倒臭いですよね。

 

「LINE」をやっている会社が日本の会社では無いことを知らない人が多いみたいですが、どこの国の資本が入っているか調べれば私がやっていない理由が分かると思います !

 

サーバも日本国外にあるので(資本が入っている国に置いてある。)、危なくて利用したいとは思いません (´∀`*)

 

便利なのは分かりますが、創業者とか調べていくと・・・長くなるので割愛いたします ( ̄O ̄)ノ

 

そんな感じで、久しぶりに接待で「レトロで妖艶な感じの飲み屋さん」へ2次会で行った時のことでございます。

 

重厚な扉を開くと、「変な靴下を履いたオネーさん」が満面の笑みで出迎えてくれました ♡

 

「目のやり場に困る服装なのに、なんでそんな変な靴下履いているんだろ?」

 

と、思うような変な靴下で出迎えて下さいました !

 

 

普段は「谷間」とか「チラチラ」に目がいくんですが、今回は「変な靴下」にしか目がいきません !

 

 

「いや~~脚フェチだけど・・・この煮え切らないモヤモヤ感はなんざんしょ!!」

 

 

、思わず言ってしまうほど変な靴下でした (*´з`)

 

 

変な靴下を履いたオネーさんが、臭いのキツイ湿った靴下を履いたオジさんに話し掛けてきました。

 

 

「アオヒゲさんはお幾つなんですか?」

 

 

臭いのキツイ湿った靴下を履いたオジさんが答えました。

 

「今年37歳、O型かに座のチョッと良い男です !」

 

 

「・・・・」

 

 

臭くはないけど、変な靴下を履いているオネーさんが再度質問してきました。

 

 

「アオヒゲさん、なんか趣味とかあるんですか?」

 

 

間髪を容れず、

 

「網タイツは好きだけど、そんな変な靴下を履く趣味はございません( ̄O ̄)ノ」

 

思わず言っちゃいそうでした(笑)

 

 

靴を脱がなくても臭ってくる靴下を履いている湿ったオジさんが、変な靴下をチラチラ見ながら答えました。

 

「ここ数年、山登りが好きで、お金をかけてモリモリ苦痛を味わってます♡」

 

山の話を一生懸命していたら、ふと気がついてしまいました 。

 

「その変な靴下、山登りの時に履けば違和感なく人気者になれるかもよ !」

 

伝えるべきか、いや、どうするか悩んでいると、変な靴下を履いたオネーさんが語りだしてきました。

 

「山登りはやりたくないけど、山ガールの格好はしてみたいです ♡ アレ、可愛いですよね~ ♪なんちゃって山ガールでもやってみようかな~♪」

 

 

危うく、

 

「既に靴下だけは立派な山ガールですよ ! 」

 

 

流石にここは「武士の情け」で言葉を飲み込みました (´∀`*)

 

いや~今宵はツッコミが冴えわたっております(笑)

 

これなら難なくお土産として持ち帰れそうでした !

 

 

「おしゃれは自分のため。身だしなみは相手のため。」

 

と言いますが、ゴミ袋みたいなテカテカスーツを着ている私がとても言える立場じゃないですよね~~ (*ノωノ)

 

ゴミ捨て場で寝てしまったら、全く疑うことなく収集車で運ばれ、「夢の島」で 「DREAS COME TRUE」になることが安易に想像できます (笑)

 

え~・・・なんだそれ?って感じですが、薄眼で見ればなんとか可愛い感じに見えそうで見えない靴下を履いたオネーさんが、続けてこんなことを話してきました。

 

「なんで毎年遭難者がでるんですか?趣味で死んじゃうのって馬鹿らしい思うんですけど、自分の実力とか判断できないんですかね?」

 

結局、素人に毛が生えた私なもので、明確な答えを言えなかったんですが、「自分の実力」って確かに分かり難いもんですよね。

 

数値化できれば良いんでしょうけど、そ~ゆ~もんではないですし、その時の体調とか天候とか色々な要素で左右されますしね。

 

山登りをしない人からすれば「無謀で判断力もない人間が集まる独特な世界」と思っているんだろうな~って何となく感じました。

 

全ての登山者がそーゆー訳ではないですが、一部の登山者の影響で白い目で見られちゃうのは残念の一言ですよね。

 

事故とか遭難があれば、TVや新聞に載ってしまいますし、何も知らない人が目にすれば登山者全体のイメージが悪くなるのも仕方がない事ですよね。

 

事故とか遭難に遭いたいと思っている登山者なんて居る訳ないですが、気を付けていても起こってしまう事はありますからね~・・・

 

私も気を付けつつ、次回はどんな奇天烈な靴下を履いているか楽しみにしたいと思います !

 

「アオヒゲさんが思っている以上に多くの人が悲しみますよ。」

 

ど~だろうな~・・・っと思いつつ、少し胸に刺さったとある2次会の夜の出来事でした。

 

※時間がないときは、過去記事のアップとし、少しづつ移行しようと思ってます。

アッチのサイトとこっちのサイトの比率を半分くらいにするつもりです。